胃がんに効く食べ物

 

はじめまして、宮本と申します。
私には胃がんを患い、手術もできなかった81歳の母がおります。

 

お医者様の言うとおりであれば、すでに亡くなってるはずですが、今も元気に暮らしています。

 

当サイトは、そんな母がお医者さまの告知から毎日食べ続けている食べ物と、胃がんに効果があるとされる食品をご紹介するサイトです。

 

  • ご家族が胃がんで手術ができない
  • 切除で対応できるけど、なにか役立つことをしてあげたい
  • 予後、癌再発防止や予防に役立つ食べ物を知りたい

 

そんな方のお役に立てばと思います。

 

 

胃がんに効果を実感した3つの食べ物

 

 

癌の中でも胃がんに効果がある食べ物を、母が効果を実感した順に3つご紹介します。

 

ブロッコリーの希少成分「ブロリコ」

 

ブロッコリー

 

ブロッコリーの中にほんの少しだけ含まれる「ブロリコ」という成分があります。

 

このブロリコ成分は体内の免疫力を高める働きがあるんだそうです。

 

こちらで免疫療法で高名なお医者様方が紹介されているのを見て購入いたしました。

 

数多くある免疫細胞の中でもNK細胞は癌細胞を攻撃することで知られています。

 

このNK細胞を活発にしてくれるブロリコを含んだ健康食品が「Brolico(ブロリコ)」なんです。

 

>>ブロリコの公式サイトへ

 

 

 

フランDグルコース配合のFDG1000

 

fdg1000

 

FDG1000はフコイダン系のサプリメントです。

 

最近の研究ではフコイダンの中でもフランDグルコースという成分が腫瘍に対して抵抗力を持つということが分かっています。

 

人でのモニター実験も行われており、ある程度の効果も出ているようですね。

 

こちらでモニターの報告も掲載されていますが、中でも胃癌については大きな効果があったようです。

 

胃癌 モニター
http://www.fucoidan-labo.com/report/stomach.html

 

調べた限り、フランDグルコースを配合したサプリメントは現在
・FDG1000
・全分子フコイダン
の2種類だけのようです。

 

>>フランD配合のサプリメント販売店へ

 

 

 

黒にんにく

 

黒にんにく

 

「にんにく」は知っていても「黒にんにく」はご存じない方は多いと思います。

 

黒にんにくは白いにんにくを加工した食品で、
最近になってテレビでも紹介されるようになった食品です。

 

黒にんにくには癌の天敵である免疫力を高めるS-アリルシステインやポリフェノールが多く含まれているのが特徴。

 

手術もできず半ば諦めていた母が毎日食べている、効果を実感した食べ物です。

 

>>黒にんにくついて詳しく解説
母が食べている黒にんにくのお店

 

 

胃がんに効果的な黒にんにくの効果

 

今回、胃がんに効く食べ物として紹介した「黒にんにく」。
母が食べていて効果を実感している、というだけでなく、実は科学的な根拠も存在します。

 

胃がんに効果がある食品
アメリカが国家プロジェクトとして1990年に立ち上げた「国立がん研究所」が発表したデザイナーズフードピラミッドというものがあります。
「癌に効果のある食べ物」をピラミッド状に表現し、上から順に癌予防効果が高い食べ物としています。

 

 

この中で、もっとも癌に効果があるとされる食べ物が「にんにく」なんです。
加工していない状態でももっとも癌への効果が高いにんにくを、さらに強化したのが黒にんにく。

 

未加工のにんにくと比べ、免疫力強化や抗がん作用のあるポリフェノールやS-アリルシステインといった成分が10倍以上にまで増加することが分かっています。

 

特に胃がんや大腸癌といった内臓系の癌に効果が認められるとされ、癌予防を考えられている方や、癌治療をされている方にも多く食べられているんです。
(母が食べている黒にんにくには、こちらのような感想もよせられています)

 

 

 

黒にんにくの味や匂い、食感など

 

キャベツや大豆と違い、黒にんにくを見かける機会はあまりないと思います。
そこで黒にんにくの味や食感などについて少し説明させていただきますね。

 

・黒にんにくの味
未加工のにんにくは、辛みがあって好きな人は好きだけど、苦手な人は食べられない。
という風に個性が強いですよね。

 

特に高齢者には生のにんにくは正直食べづらいと思います。

 

しかし、加工した黒にんにくは

味⇒まろやかなドライプルーンのような味
匂い⇒ほぼ無臭
食感⇒柔らかく、とろけるような食感

このような状態になってます。

 

母は81歳で柔らかめのお煎餅も噛めませんが、黒にんにくは問題なく食べられました。
※生産方法によって大きく変わるので、一概には言えません。

 

 

黒にんにくの販売店について

 

黒にんにくはテレビなどでも紹介された影響で、最近ようやくスーパーなどでも見かけることがあります。
しかし、基本的には通信販売がメインです。

 

販売店や生産者によって、味も匂いも食感だけでなく、成分まで違うので要注意。
国内でもっとも有名な黒にんにくの元祖ともいうべき販売店は岡崎屋さんですが、他にも多くの販売店があるので色々試してみるといいかも知れません。
(母はこちら以外の黒にんにくは口に合わないといって食べませんが・・・)

 

>>青森県産黒にんにくの販売店「岡崎屋」さんへ

 

 

その他の胃がんに効くとされる食べ物

 

基本的に、胃がんに効果があるとされるのは野菜や果物です。
その中でも特に効果が高いとされるのが、にんにく、キャベツ、大豆ですが、他にも多くのものがあります。

 

その中のいくつかを紹介させていただきますね。

 

セロリ
人参
ブロッコリー
グレープフルーツ
トマト
ピーマン
ナス

 

これらの食べ物はいづれも免疫力を高め、抗酸化作用を高める働きを持っています。
黒にんにく、にんにく、キャベツ、大豆などと一緒に好みに応じて食べるといいですよ。

 

 

胃がんによくない食べ物

 

では逆に、胃がんになった際に食べてはいけない、食べない方がいい食べ物はあるのでしょうか?

 

基本的に胃がんだからといって、食べてはいけない食べ物というのはありません。
ただし、中には「胃がんの発生リスクが高まる食べ物」というものが存在します。

 

代表的な胃がんのリスクが高まる食べ物としては「塩分の多い食品」です。
漬物や海で取れる魚などは胃ガンのリスクが高まる食品として考えられています。

 

また赤肉や加工肉は大腸癌に、牛乳やバターなどの乳製品は前立腺癌や乳がんの原因とも言われています。

 

 

手術後の食事について

 

胃がんは手術で原発巣である胃を切除することがもっとも効果の高い治療方法だとされています。
しかし、手術後は胃の大きさが大きく減ることになります。
手術後の食事はどのようなものを食べればいいかご紹介します。

 

胃の一部切除

胃を一部切除した場合は、基本的に食べてはいけない食べ物はありません。
しかし胃の大きさは当然小さくなっていますので、消化能力は落ち詰まりやすい状況になっています。

 

そのため、消化に時間がかかる食品は極力控えましょう。
具体的な例としては
肉類
脂もの
干物・乾物
塩気の多いもの
こうしたものは控えた方が無難です。

 

胃の全摘出

胃を全摘出した場合、一部を切除した場合と比べて大幅に消化能力が落ちます。
口から入った食べ物は直接「腸」と直結することになりますのでさらに注意が必要。

 

まず固形物は厳禁。
基本的には野菜スープや流動食など、噛まずに食べても問題ない食べ物を心がける必要があります。

 

また、体内に1度に摂取できる栄養も限られるため、食べる回数を増やす必要があります。
そのためカロリーが不足しがちになるため、できる限り高カロリー、かつ詰まりにくい食べ物を選びましょう。

 

 

胃がんの予兆、症状について

 

胃がんは初期で症状が分かりにくく、気づいた時には悪化しているケースが多い病気として知られています。
そのため日本では肺がんに次いで2番目に死亡率が高い癌です。
初期、末期の区別で症状についてご説明します。

 

胃がんの初期症状

胃がん初期には、特有の症状はありません。
自覚症状がないため気づかずに進行癌になるケースが多いのが胃がんの特徴。

 

あえていうなら、ありがちな症状として
吐き気
食欲不振
ゲップ
貧血
胃の不快感
軽い貧血
などが挙げられます。

 

胃がんの末期症状

初期とは違い、末期になると様々な症状が表れます。
人それぞれで違う理由は「転移」

 

転移した先で症状が違うため一概には言えなくなります。

 

末期の胃がんに共通する症状としては、
体重の減少
腹水
黄疸
おう吐や吐き気
めまい・貧血
みぞおちの傷み
などの症状があります。

 

しかし、これらの症状は胃潰瘍やストレスなどによっても同じ症状がでるため、一概に胃がんだとは判断できません。
胃や胸に不調を感じたら、まずは病院で検査を受けることをお勧めします。

 

 

胃がんの種類

 

「胃がん」と一口に言っても実はいくつか種類があるのをご存知でしょうか。
胃がんには

 

早期胃がん

進行胃がん

スキルス胃がん

 

の3種類があるんです。

 

それぞれの胃がんの特徴は下記のように言われています。

 

早期胃がん

早期胃がんは胃の表面から少し下がった「粘膜下層」の部分までで留まっている癌のことを言います。
胃がんは胃の表面から順に下がっていくため、もっとも発見の早く治療がしやすい胃がんの状態です。

 

進行胃がん

早期胃がんは粘膜下層という部分までの胃がんを言いますが、さらにそこから下層の「筋層」以下にまで進んでしまっている癌を「進行胃がん」」といいます。

 

スキルス胃がん

進行胃がんの中でも悪性度の高い状態の癌が「スキルス胃がん」といいます。
スキルス胃がんは表面上は粘膜上に大きな変化がなく、内部で癌細胞が活発化し、気づいたら手遅れになっているケースの多い癌です。

 

早期胃がん⇒進行胃がん

 

という順に悪化していき、進行胃がんでも状態が悪いのが「スキルス胃がん」」ということになります。

 

 

胃がんに効く食べ物まとめ

 

最後に、もう一度胃がんに効く食べ物についてまとめておきます。

 

黒にんにく
キャベツ
大豆
セロリ
人参
ブロッコリー
グレープフルーツ
トマト
ピーマン
ナス
フコイダン

 

この中で、

  • 免疫力を高める効果が高い
  • 研究や口コミでの評価が高い
  • 金銭的にも大きな負担になりにくい

という理由で、

 

ブロリコ
FDG1000
黒にんにく

 

の3つが母にとっても、支える家族にとっても良かったと思います。

 

ブロリコ、FDG1000については販売店が限られていますので、
興味のある方はそれぞれの公式サイトをご覧くださいね。

 

黒にんにくは店頭ではほぼ販売していません
取り扱っている通販サイトは多くありますが、口コミが多いのと、品質が非常に高いため
岡崎屋さんの黒にんにくがいいと感じています。